ヤマハ発動機幹部、逮捕

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静岡・福岡両県警の合同捜査本部は、23日、外国為替法違反(無許可輸出未遂)などの容疑で、無人ヘリを開発、販売したヤマハ発動機(静岡県磐田市)の社員を逮捕した。

中国に軍事転用可能な無人ヘリコプターを不正に輸出使用した事件で、同本部は2月中旬まで同社スカイ事業部幹部ら8人に事情聴取を行っており、容疑が固まったものと見られる。

逮捕されたのは、同事業部部長ら3人。違法性を認識しながら、性能を低く見積もって不正に輸出したとされる。ヤマハ発動機は全面的に否定してきた。
《中島みなみ》

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