VW法は違法との判断へ

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ドイツのフォルクスワーゲン(VW)を敵対的買収から保護しているとされる、いわゆる「VW法」について、欧州司法裁判所は13日、「VW法は違法との判断を固めた」と、欧州各紙で報じられている。

欧州委員会は、「VW法は、EUのルールに反する保護主義的な規制」との主張をしてきたが、これが欧州司法裁判所によって支持されたことになる。

VWの筆頭株主で、現在27.4%の株式を取得しているポルシェは、VWを傘下へ収めるのではないかと見られており、欧州自動車業界は、新たな再編の波を迎えつつある。
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