クルサード、バリチェロとロズベルグを批判

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クルサード、バリチェロとロズベルグを批判
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ドライバーによって構成されるGPDAのディレクター指名をルーベンス・バリチェロとニコ・ロズベルグが拒否したことに対し、デイビッド・クルサードが批判している。

「ミハエルは得たものも多かったが、自ら与えたものも多かった。僕も彼ほどではないにせよ、自分にできる責任を果たしているつもりだ。ギブ&テイクではなく、テイクしかしないドライバーもいる」

「例えばルーベンスだ。彼とは長年共にレースを戦ってきたし、才能もあるいい奴だと思う。でも彼はただグランプリにやってきてレースをして、そして去って行くだけなんだ」とバリチェロについて語ったクルサード。

さらにクルサードの矛先はGPDAからの呼びかけに対し「やだよ!」と一言で拒絶したロズベルグにも及んだ。「世界最速の22台でレースをするドライバーとして、その安全性を向上させうる唯一の手段に参加しないなんて理解できないよ」とクルサード。

GPDAのチェアマンとして10年間活躍してきたクルサードは、今年限りで役職を退くことを決断。同じく活動を牽引してきたミハエル・シューマッハらの後任としてフェルナンド・アロンソ、ラルフ・シューマッハ、マーク・ウェーバーの3人がディレクターを務める。
《編集部》

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