CNG車普及モデル地域を新たに設定 長岡市や柏市など

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国土交通省は、「CNG車普及促進モデル事業」のモデル地域として、新たに長岡市、柏市、関西国際空港・りんくうタウンを指定したと発表した。

同省では、2005年度に引き続き、CNGバス・トラックなどの導入に対する補助を実施するとともに、CNG車普及促進モデル事業制度により、CNGバス・トラックの導入について先進的な取組みを行っている地域をモデル地域として指定し、国としても積極的に支援していく。

CNG車普及促進モデル事業では、環境対策に関心の高い先進的な地域で、地方公共団体、運送事業者、ガス事業者、国などの関係者が協力し、CNG車普及促進モデル地域協議会を設置、集中的、計画的なCNG車の導入及びCNG車導入に向けた環境整備を目的として実施されるもの。2005年度はさいたま市、西宮市、横浜市、川崎市、中部国際空港の5地域を指定した。

2006年度は6月に小牧市を指定したが、今回新たに長岡市、柏市、関西国際空港・りんくうタウンを指定した。これによりモデル地域は合計で9地域となる。
《レスポンス編集部》

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