【マツダ ロードスター RHT】Boseサウンドシステムを採用

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マツダから23日に販売が開始された新型『ロードスター・パワーリトラクタブルハードトップ』(RHT)に、ボーズ・オートモーティブの「Boseサウンドシステム」が採用された。車室内に最適な音響空間を創るためにマツダとBoseが車両設計段階から共同開発した。

本システムは、あらたにハードトップ専用のEQ(イコライゼーション)チューニングを施した。 ロードスター・ソフトトップ仕様同様、トップの開閉状態の別で全く異なってくる音響特性に留意し、綿密に測定を経てそれぞれに最適な2つのEQチューニングが開発された。

トップの開閉操作に連動して、アンプに蓄えられた2つのEQチューニングが自動的に切り替わるように、専用設計システムならではのインテグレーションがなされている。

搭載される4EQチャンネルのデジタルアンプにより、より緻密なEQチューニングと独自のDSPが可能となり、自然で広がりのあるステレオイメージを実現するとともに、Bose独自の特許技術「AUDIOPILOT(走行ノイズ補償システム)」がドライブ中のより快適なリスニングを実現したとしている。

また、薄型・軽量の20センチ「Ndウーファー」と、5つのネオジウムスピーカーを装備し、ロードスターRHTのスポーツカーとしてのパフォーマンスとドライビングの楽しさへの寄与を意図した。
《高木啓》

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