【株価】レバノン停戦見通しと首都圏停電

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先週末の米国株安にもかかわらず、レバノン停戦見通し、為替円安がプラス材料視された。首都圏の停電が復旧するとともに買い意欲が高まり、全体相場は急反発。自動車株は全面高となった。

トヨタ自動車が前週末比40円高の6300円と反発。ホンダは10円高の3880円、日産自動車は13円高の1218円と反発した。日産ディーゼル工業が続伸し、スズキ、マツダが反発。
《山口邦夫》

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