東日本高速が電子マネー付提携カード…2006年度中に発行へ

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東日本高速道路は、UFJニコスと提携カード事業に関する基本合意を締結したと発表した。UFJニコスは、提携カード事業に対してノウハウや実績があるほか、後払い方式の電子マネー「Smartpus(スマートプラス)」の普及を図ろうとしている点で、NEXCO東日本がカードに求める目的と一致している。

現在、東日本高速は、SAやPA内のレストランや物品販売店などのレジで現金払いを行っているユーザーの利便性を向上させるために、通常のクレジットカードとETCカードの両機能に加え、電子マネー機能が付加された東日本高速の会員カードを2006年度中に発行することを計画している。

この提携カードにより、ETCを利用できるだけでなく、SA・PAはもちろん街中の加盟店でもキャッシュレス・ノーサインでの買い物ができるようになる。

東日本高速は、全国規模のサービス展開に向け、中日本高速道路、西日本高速道路との連携も考えている。
《編集部》

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