【三菱 アウトランダー 発表】ロックフォードフォズゲートを日本風にチューニング

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三菱『アウトランダー』(17日発表)には北米のカーオディオのトップブランド、ロックフォードフォズゲート社と共同開発した専用のプレミアムサウンドシステムが用意されている。トータル650Wものハイパワーアンプを搭載し、7箇所に置かれた9つのスピーカーからは純正オーディオとは思えないハイクオリティサウンドが奏でられる。

特徴的なのは重低音の強さ。ラゲッジサイドには25cmものサブウーハーが置かれ、そのウーハーの重低音のパンチレベルを、6段階にボタンひとつで変えることができる。その響き具合は、1段階変えるだけでも徐々に迫力を増し、最大限に強くした時には、車内全体に迫力のある重低音が響き渡る。

また、このサウンドを実現するために、ドア部分の開放穴を板金や樹脂の蓋、吸音材でふさぐことでドア全体をスピーカー化すると共に、不要な振動を防ぐデッドニングが行われている。

さらに車速が上がるにつれて発生する、ロードノイズや風切り音による音質低下を防ぐために、車速連動音質補正機能を採用。走行中でも停車時とほぼ同等の音質が得られるように、音質/音量を自動的に補正してくれるシステムも内蔵している。

このサウンドシステムを開発した三菱自動車技術開発本部の五味淳史さんは「このサウンドシステムはロックフォードフォズゲート社と共同で開発が進められましたが、日本人とアメリカ人は微妙に音の好みが違います。そのため、最終的な細かい設定は、日本人の耳に合わせた最適なチューニングを施しています。アウトランダーは世界各国で販売いたしますので、その時には北米や欧州に向けたチューニングも行っていくつもりです」とコメント。

このサウンドシステムは上級グレードの「G」には標準装備され、ベースグレードの「M」では15万7500円でオプション設定される。アウトランダーを買うなら、是非とも装着しておきたいシステムだ。
《岡島裕二》

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