ヤマハ発動機、中間期の単独業績見通しを大幅上方修正へ

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ヤマハ発動機は、2005年6月中間期の単独決算の業績見通しを上方修正した。

単独決算の中間期の当初の業績予想では、売上高が3200億円だったが、3630億円に上方修正、前年同期比でも12.0%の増収となる見通し。経常利益は当初90億円だったが、110億円に上方修正し、前年同期比でも48.6%増となる。

中間期の純利益は、65億円を予想していたが、78億円になる見通し。

業績見通しを上方修正したのは、当初の計画よりも二輪車、自動車エンジン、船外機、北米向けバギー車の販売が好調だったのに加え、サーフェスマウンターなどのIM事業も堅調だったためと、している。

連結業績は7月28日に発表する予定。
《レスポンス編集部》

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