富士重スバル、福祉車両販売のプロを養成

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富士重工業は、福祉車両販売で接客応対能力を認定する資格としてスバル・ケア・アドバイザー制度を導入すると発表した。12月に第一期生となる16人を認定する。
 
スバル・ケア・アドバイザーは、富士重の社員やディーラーの営業員を対象にした同社独自の資格。スバルの福祉車両に関する商品知識などの研修の受講、福祉関係全般にわたる通信教育の受講、全日本能率連盟のサービス・ケア・アテンダントの検定試験に合格すれば認定される。
 
同社では人口の高齢化で、福祉車両の需要が拡大すると予想、福祉車両の必要な高齢者や障害者に豊富な商品知識と公平な情報とサービスを提供するため、制度を導入する。
《レスポンス編集部》

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