ドライブレコーダー普及に向け実験開始

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国土交通省は13日、事故時の映像やデータを記録する「ドライブレコーダー」の普及をにらんだ実証実験を行うと発表した。

所管の自動車運送業(タクシーやトラックなど)向けに導入するため、約220台について事故防止効果や事故記録保存の効果(事故処理の効率化など)などに関するデータを収集する。

装置は日本自動車研究所(JARI)が開発したもの。GPSによる車両位置情報や速度、運転操作(ウィンカーやストップランプの動作状態)などを記録し、衝撃を感知すると前後15秒のデータを保存する。
《編集部》

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