【日産歴代車】石油ショックから蘇ったニッサンの魂…スカイライン〜後編

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【日産歴代車】石油ショックから蘇ったニッサンの魂…スカイライン〜後編
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排ガス規制とオイルショックに翻弄されたスカイラインは、77年秋に5代目の『ジャパン』を送り込む。GT系はキャブに代えて電子制御燃料噴射装置付きのL20E型エンジンが主役の座に就いた。80年春にはターボパワーを得て、活気ある走りを取り戻している。

81年夏に登場した6代目の『R30型』はイメージキャラクターにポール・ニューマンを起用した。5ドアのハッチバックが加わり、10月には4気筒のDOHC・4バルブエンジンを積む2000RSも誕生する。83年2月にターボで武装したRSターボを投入。その年の夏に鉄仮面グリルを採用し、83年2月にインタークーラー付きのRSターボへと進化した。

85年夏に登場した『7th』は新世代の2リッター直列6気筒エンジンを積む。初の4ドアハードトップを設定し、86年5月には2ドアクーペGTSも加わる。4輪操舵のHICASやセラミックターボが採用されたのも7代目の特徴のひとつだ。

89年5月に登場した8代目の『R32型』では4輪マルチリンク式サスペンションを採用し、GT-Rの復活も高らかに宣言する。GT-Rは電子制御トルクスプリット4WDを採用し、エンジンは2.6リッターの直6DOHCツインターボだ。レースで常勝を誇ったBNR32型GT-Rは4万台を超える販売を記録した。

93年8月、『R33型』にバトンを託し、東京モーターショーではR33型GT-Rのプロトタイプをお披露目している。R33型GT-Rが正式発売に移されたのは95年1月だ。
《片岡英明》

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