【パリダカ】第7レグ…1位増岡以下、トップ3は順位変わらず

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【パリダカ】第7レグ…1位増岡以下、トップ3は順位変わらず
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2004年パリダカ(正式名称テレフォニカ・ダカール2004)は7日、モロッコのタンタンからモーリタニアのアタールまで第7レグ1055km、うちSS(競技区間)701kmを走り、増岡浩(三菱パジェロエボリューション)がSS1位のタイムで総合1位を守った。

ステファン・ペテランセル(三菱パジェロエボリューション)はSS2番手のタイムでやはり前日と変わらず総合2位。コリン・マクレー(日産ピックアップ)も、パンクとマシントラブルでタイムをロスしたが総合3位をキープ。グレゴワール・ドメビウス(ベルギー、BMW・X5)が総合4位に浮上した。

三菱自動車チームのチーム監督、ドミニク・セリエスは「モロッコまでは抑えて走るように」という指示を出していたが、「今日からは選手の判断に任せる」と宣言。

1位の増岡は「スタックして5分ほど失い、反省している。スタックなんて数年ぶり。勝負をかけるのは明後日、第9レグが前半最大のポイントだろう」と語る。


■総合成績(第7レグ終了)
順位/ドライバー/車両/タイム
1:増岡浩 三菱パジェロエボリューション 13時間40分58秒
2:ペテランセル 三菱パジェロエボリューション 11分42秒※
3:マクレー 日産ピックアップ 41分29秒
6:マイヤー 三菱パジェロ 1時間20分54秒
7:アルファン BMW・X5 2時間06分54秒
8:ホウジアクス 三菱パジェロ 2時間33分52秒
9:ドゥビリエ 日産ピックアップ 2時間34分37秒
※2位以下はトップとの差
《高木啓》

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