トヨタピックアップトラック『タンドラ』が、北米でのニーズにこたえてより大きなサイズで登場。その名も「ビッグ・リッグ・ダブルキャブ」。
“環境に優しいクルマ”の認定制度をめぐり、国土交通省と環境省が対立している。国交省は、衝突試験などで実績のあるアセスメントの環境版『自動車環境アセスメント制度』を2004年に始める予定なのに対し、環境省も『低公害車新環境格付け制度』を作る方向で準備に入った。
新型『ハリアー』にはこのクルマが世界初となる様々な最新技術が惜しみなく投じられている。その大半は安全装備に関するものだが、誰でも一目瞭然というハイテク装備が最上級グレード「AIRS」に装備されたAFSだ。
新型『ハリアー』の側面デザインは大きく変わったが、正面から見た場合には先代モデルとの差異があまり感じられない。これはハリアーが持つコンセプトを貫いたがためにも思える。レクサスデザイン部の高遠秀典グループ長は「先代というよりはレクサスのDNAを継承した」と説明する。
スバルは北米で『XTクーペ』というスペシャリティを販売していた実績があり(日本名『アルシオーネ』)、「XT」には独特の響きがある。スバルはそのXTを『フォレスター』のターボバージョンとして北米市場に投入。
愛知県警は17日、車上荒らしの現場を発見し、追跡していた男性をナイフで脅し、男性の乗っていたクルマを強奪したとして、28歳の男を強盗の疑いで逮捕したことを明らかにした。
京都市は17日、市民や観光客から「古都・京都の景観を著しく損ねている」として、猛反発されてきたラッピング広告付きバスについて、今後は申請に基づいて、有識者などによるデザインの事前審査を行う方針を決めた。順調にいけば今年7月から実施される。
17日午後、北海道千歳市内の道央自動車道・下り線で、事故処理中の警察車両に大型トレーラーが追突した。この事故で警察官1人が重傷、別の警察官を含む3人が軽傷を負った。トレーラー運転手の前方不注意が事故の原因とみられる。
神奈川県警は17日、悪質な交通違反が原因で事故を起こした場合に適用される「危険運転致死傷罪」の適用者数が昨年1年間で30件に達し、全国ワースト1を記録していたことを明らかにした。
イギリスでの報道によるとB・A・Rホンダの両ドライバーは今シーズン、来年の残留を賭けて激しいバトルを繰り広げることになりそうだ。テストドライバーのアンソニー・デビッドソンによると、いい成績を残した方が来年のシートをキープできるのではないかという。