フォード・ジャパン・リミテッドは、特別仕様車『エクスプローラースポーツ・アピアランス』を18日から発売すると発表した。
日本GM(ゼネラルモーターズ)は、2003年モデルのサーブ9-3カブリオレを3月8日に発売した。
日本GM(ゼネラルモーターズ)は2003年モデルのサーブ『9-5エステート』と『9-5セダン』を3月8日から発売すると発表した。
先代『ハリアー』では『カムリ』のプラットフォームを使用してきたが、新型ハリアではプラットフォームを一新。「完全に見直しを図ったため、パワートレインや足回りの設計の自由度は格段に向上した」と、第一開発センターの岡根幸宏主査は語る。
新型『ハリアー』にはミリ波レーダーによって前方の障害物を検知し、衝突が避けられないとコンピューターが判断した場合、運転席と助手席のシートベルトを瞬時に巻き取って乗員の負傷を軽減する「プリクラッシュセーフティシステム」が採用された。
日産自動車は、今年1月1日付で「関係会社マネジメント・コミティ(MC−AFL)」を設置していたことを明らかにした。購買を担当している小枝至副社長が新組織も担当している。日産は「関係会社の経営を強化するため」としており、カルソニックカンセイ、ジヤトコなどグループの中核企業10社程度の社長と定期会合を開き、連携を強めていく。
スズキと川崎重工業は18日、二輪車を共同開発し9月から発売する、と発表した。両社は2001年8月に業務提携を発表したが、共同開発車の投入はこれが初めて。
GMとフォードは、新しい6オートマチックトランスミッションの開発を共同で行うと発表。このギアボックスはFF車両での使用が前提となっている。両社が新型のギアボックスの開発で協力すると発表したのは昨年秋。細かな契約作業などを終えて契約を交わしたのが2月7日だったという。
VWフォルクスワーゲンでは『ゴルフGTI』の誕生20周年を記念して、北米で特別バージョンを発表。今年の春から発売を開始する。価格は2万3225ドル。
クライスラーグループでは、1998年から2002年モデルのクライスラー『コンコード』、『300M』、『LHS』、ダッジ『インターピッド』の計100万台以上をリコールする、と発表した。リコール原因となったのはシートのボルトで、締め付けが緩いためにシートが突然傾く、などの恐れがあるという。