日産の英国工場、7年連続生産性ナンバーワン

自動車 ビジネス 企業動向

日産の英国工場、7年連続生産性ナンバーワン
  • 日産の英国工場、7年連続生産性ナンバーワン
  • 日産の英国工場、7年連続生産性ナンバーワン
日産自動車は8日、イギリスで『マイクラ』『アルメーラ』『プリメーラ』などを組み立てているサンダーランド工場が、欧州で最も生産性の高い工場として表彰された、と発表した。日産自動車の海外工場では、アメリカのスマーナ工場(テネシー州)が、8年連続で生産性第1位を獲得したばかり。

ワールドマーケットリサーチセンターがまとめた年次調査の結果によると、サンダーランド工場の2002年の年間生産台数は、従業員1人あたり99台となり、2001年の95台にくらべ4台増加した。同工場は、1996年に、1人あたり生産台数73台を達成し、同調査での生産性トップとなった。以来、今回で7年連続の首位となった。同工場の2002年の生産実績は29万7719台で、生産規模で3年連続、英国ナンバーワン工場となっている。

アメリカのスマーナ工場は、クルマ1台の生産にかかる、延べ時間を測定して効率性を評価するハーバーレポートで今年も1位を獲得した。
《編集部》

編集部おすすめのニュース

特集