【スバル『レガシィ』続報】受注が10日で7000台…月販目標を上回る

富士重工業は3日、新型スバル『レガシィ』の発売後、10日間の受注台数が月間販売目標を上回る7000台に達した、と発表した。レガシィは5月23日に「ツーリングワゴン」を発売した。スポーツセダンの「B4」は6月23日の発表だが、すでに受注を開始している。両タイプ合わせた月間販売目標は6000台。

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富士重工業は3日、新型スバル『レガシィ』の発売後、10日間の受注台数が月間販売目標を上回る7000台に達した、と発表した。レガシィは5月23日に「ツーリングワゴン」を発売した。スポーツセダンの「B4」は6月23日の発表だが、すでに受注を開始している。両タイプ合わせた月間販売目標は6000台。

10日間で月間目標を上回ったことについて、同社では「スポーティで洗練された外観デザイン、全域ハイパワーと低燃費を両立させた水平対向エンジン、クルマ全体のクオリティの高さが評価された」としている。

これまでの受注の内訳は、ツーリングワゴンが全体の81.4%を占め、B4が18.6%となっている。グレード別では、ターボエンジンを搭載した「GT」が全体の71.7%、NA(自然吸気)DOHCエンジン搭載の「2.0R」が19.2%、ベーシックグレードの「2.0i」が9.7%となった。

ボディカラー別では「ブリリアントシルバー・メタリック」が41.2%、「アークティックホワイト・パール」が、17.3%、オブシディアンブラック・パール」が13.7%だった。
《編集部》

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