ホンダの国内生産が22%減……3月の実績

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ホンダが24日発表した3月の生産・販売・輸出実績は、国内生産が前の年の同じ月にくらべ22%減の9万7902台となり、2カ月連続で減少した。輸出は増加したものの、国内販売が、軽自動車の減少によりマイナスになった。

3月の国内販売は、登録車が前年同月にくらべ0.4%の増加となったが、軽自動車は、同20.7%の減少になった。軽は、スズキやダイハツ工業が強力な新型車を投入しているなかで、ホンダはこのところ厳しい販売を強いられており、3月で6カ月連続の減少となった。
《編集部》

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