【新型トヨタ『プラド』発表】坂道発進だってもう怖くない!!

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【新型トヨタ『プラド』発表】坂道発進だってもう怖くない!!
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新型『ランドクルーザー・プラド』には、4輪のブレーキを独立して制御する「アクティブ・トラクションコントロール」が搭載されている。さらには車輪の回転方向まで検知する「アクティブ車輪速センサー」も装備。この二つのデバイスが相乗効果を生み、これまでにない機能を実現している。

開発責任者の星邦洋主査(第3開発センター)は「車輪の回転方向を検出・検知し、さらには高機能なブレーキコントロール技術と組み合わせることで、急斜面走行時のドライブアシストを実現しました。斜面を下るときに有効なダウンヒルアシストでは各輪の加速状況を検知し、適切なブレーキ制御を行って車速を5km/h以下にキープします」と語る。

「これとは逆にヒルスタートアシストコントロールという機能があり、こちらは傾斜地から登り方向へ発進する際に軽いブレーキを自動的にかけるというもの。微速での後退を検知した場合にはブレーキが自動的にかかり、アクセルを踏むまでそれが保持される仕組みです。不意に後方へずり落ちてヒヤっとすることはもうありません」

両機能とも高度なブレーキ制御と、タイヤがどの方向に回転しているかを検出するセンサーを搭載したことで実現している。特にヒルスタートアシストコントロールは悪路だけに限らず、オンロードでも効果を発揮するとしている。
《石田真一》

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