バルセロナF1テスト情報……出遅れジャガー、加速せず

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マクラーレンにとってバルセロナ最終日となった25日。2001-02ハイブリッドに乗ったアレクサンダー・ブルツは、またもやトラック・レコードとなるタイムを出すなど好調。キミ・ライコネンもニューマシンMP4-17で前日までの記録を破るなど、順調な仕上がりを見せた。

テストドライバー2人で参加したウィリアムズは、2001シャシーにニューBMWエンジンを搭載したマルク・ジェネが、2001年マシンのアントニオ・ピッツォニアのタイムを0.4秒上回った。日曜日の27日には3台体制でテストを実施。ラルフ・シューマッハがニューマシンFW24をテスト。トータルで233ラップというラップ数を走破している。

アクシデントによりテスト参加を延期していたジャガーは、25日からバルセロナ合同テストに参加しているもののトラブルは解決されていないようで、他のドライバーから遅れることが多かった。27日には待望の新フロント・ウィングをつけてのテストが実施されたが、タイムは思っていたほど上がっていない。

25日(金曜日)
1:ブルツ/マクラーレン 1.17..328 51周
2:ライコネン/マクラーレン 1.17..775 84周
3:ジェネ/ウィリアムズ 1.18..846 60周
4:ピッツォニア/ウィリアムズ 1.19..211 67周
5:デラロサ/ジャガー 1.21..989 24周


26日(土曜日)
1:ジェネ/ウィリアムズ 1.18..806 57周
2:ピッツォニア/ウィリアムズ 1.19..013 84周
3:デラロサ/ジャガー 1.19..808 72周


27日(日曜日)
1:ジェネ/ウィリアムズ 1.18..918 84周
2:ピッツォニア/ウィリアムズ 1.19..217 91周
3:R. シューマッハ/ウィリアムズ 1.19..238 58周
4:アーバイン/ジャガー 1.21..134 27周


タイヤはすべてミシュラン
《編集部》

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