トヨタ株価が反発、新型EV『bZ4X』の販売が四半期受注1万台超と好調
9日の日経平均株価は前日比822円63銭高の5万1939円89銭と3日ぶりに反発。前日好決算を発表したファーストリテイリングが相場を押し上げ、さらに円安進行、国内金利上昇を背景として、輸出関連株、金融株が買われた。
トヨタが続落、ポイント経済圏本格参入報道も株価は反応薄
8日の日経平均株価は前日比844円72銭安の5万1117円26銭と大幅続落。日中対立の激化に対する警戒感から製造業への売りが先行。内需関連株にも売りが波及し、じり安展開となった。
自動車株価は全面安、中国のレアアース輸出規制報道で警戒感も
7日の日経平均株価は前日比556円10銭安の5万1961円98銭と反落。米国株高ながら、大発会から2日間で2000円強上昇したとあって、利益確定売りに押される展開となった。
ホンダ株価が小幅続伸、「AFEELA」第2弾を2028年にも米国市場に投入
6日の日経平均株価は前日比685円28銭高の5万2518円08銭と続伸。欧米株高を背景に、海外投資家の日本株買いが活発化。主力株が幅広く買われ、昨年10月31日の高値を更新した。
スズキの株価が続伸、2026年度に国内で軽EVの生産開始へ
5日の日経平均株価は前年末比1493円32銭高の5万1832円80銭と大幅反発。米ハイテク株高を受けて、半導体関連株を中心に幅広い銘柄へ買いが先行。上げ幅は1600円を上回り、引値ベースでは12月12日以来の5万1000円台を回復した。
日産が続伸、中堅証券が目標株価を420円に引き上げ
30日の日経平均株価は前日比187円44銭安の5万339円48銭と続落。米ハイテク株安を受け売りが先行して始まったが、売り一巡後は下げ幅を縮小。2026年に企業の資本効率改善が一層進展するとの期待が下値を支えた。
ホンダの株価が小反発、中堅証券は目標株価を引き下げ
29日の日経平均株価は前週末比223円47銭安の5万526円92銭と3日ぶりに反落。米国株安を受け、値がさ株を中心に売りが先行。一方で、個人投資家の買いが下値を支える展開となった。
日野自動車が小反落、ニュージーランド集団訴訟和解も株価は反応薄
日野自動車が小反落、ニュージーランド集団訴訟和解も株価は反応薄
テスラ株価が小幅安、安全当局が「モデル3」の調査を実施へ
25日の日経平均株価は前日比63円69銭高の5万407円79銭と小反発。米国株高を受け買いが先行したが、利益確定の売りに一時マイナス圏に沈む場面もみられた。
トヨタ株価が続落、北米での5万5000台リコールで懸念売り
24日の日経平均株価は前日比68円77銭と5日ぶりに反落。米国株高を受け半導体関連株を中心に買いが先行。もっとも、クリスマスや年末を控えて積極的な買いは手控えられ、引けにかけてマイナス圏に沈んだ。
