ホンダ株価が続伸、新型『CR-V』を27日発売
27日の日経平均株価は前日比96円88銭高の5万8850円27銭と4日続伸。米半導体株安が重しとなり、AI(人工知能)関連などを中心に売りが先行。ただ、その後は下げ渋る展開となり、後場入り後プラス圏に浮上した。
トヨタ株価が3日続伸…金融機関保有政策株3兆円規模の解消を計画と伝わる
26日の日経平均株価は前日比170円27銭高の5万8753円39銭と3日続伸。米半導体大手NVIDIAの好決算を受け、半導体関連株を中心に買いが先行。一時初の5万9000円台まで買われたが、その後は利益確定の売りに伸び悩む展開となった。
自動車株価は全面高…日銀の利下げ観測後退で円相場弱含み
25日の日経平均株価は前日比1262円03銭高の5万8583円12銭と大幅反発。米国株高、外為市場での円安・ドル高を背景に、半導体関連株を中心に幅広い銘柄に買いが先行。10日に付けた最高値を更新した。
スバル株価が続落、EV向け部品の長距離輸送で西濃運輸と協業
24日の日経平均株価は前週末比495円39銭高の5万7321円09銭と反発。米国株安を受け売り先行で始まったが、その後は人工知能(AI)関連株を中心にじり高展開。トランプ関税や中東情勢に対する警戒感が根強い中、上げ幅は一時500円を上回った。
いすゞ株価が最高値圏で堅調、今期業績の上方修正期待も
19日の日経平均株価は前日比323円99銭高の5万7467円83銭と続伸。米国株高を受けて主力株に買いが先行。経済産業省などが18日、日米関税交渉で合意した5500億ドル(約85兆円)の対米投融資第1弾が決定したと発表し、電線大手など関連銘柄に買いが入った。
半導体商社大手マクニカHDが反発、自動運転EV開発豪企業と戦略的提携へ
18日の日経平均株価は前日比577円35銭高の5万7143円84銭と5日ぶりに大幅反発。前日の米国市場の上昇で投資家心理が改善。前日まで4日続落した反動で、幅広い銘柄に買い戻しが入った。
トヨタの株価が反発、北米産SUV『ハイランダー』を経産省が公用車に導入
17日の日経平均株価は前日比239円92銭安の5万6566円49銭と4日続落。小反発して始まったが、材料難の中、主力株が利益確定売りに押され、マイナス圏に沈んだ。
自動車株価は全面安…円相場の強含みを嫌気
16日の日経平均株価は前週末比135円56銭安の5万6806円41銭と3日続落。米国株高を受け反発して始まったが、その後はじり安展開。朝方発表の2025年10~12月期の国内総生産(GDP)速報値が市場予想を下回ったことが相場の重しとなった。
日産の株価が一時10%高…2026年3月期業績の上方修正を好感
13日の日経平均株価は前日比697円87銭安の5万6941円97銭と続落。米ハイテク株安を受け、幅広い銘柄に売りが先行。今週入り後、3000円以上上昇したとあって、利益確定売りが出やすい状況だった。
ホンダの株価が反落、4~12月期の大幅減益を嫌気
12日の日経平均株価は10日比10円70銭安の5万7639円84銭と小反落。寄付直後、初の5万8000円台に乗せたが、自動車など輸出関連株は売りが先行。
