ファミマ、全国5000店舗で新車の商談、駐車場も「展示場」に“変身”[新聞ウォッチ]
きょうの日経が1面に「ファミマ駐車場 新車展示、メーカーに貸し出し、店内で商談」というタイトルで報じている。記事によると、店舗の駐車場の一角を自動車メーカーや販売店に貸し出し、近所の試乗や店内で商談ができるようにするという。
中国、新車販売が3440万台で3年連続過去最高、新エネ車がけん引[新聞ウォッチ]
中国経済の減速傾向が鮮明となっている中でも、世界一の自動車大国である中国の新車販売は、現時点ではそれほど大きな影響を受けていないようだ。
2025年の世界新車販売、独VW米中で苦戦、トヨタ6年連続首位[新聞ウォッチ]
トヨタ自動車の2025年の世界販売台数が、2020年以降、6年連続で首位の座を堅持することが確実となったようだ。
クルマも“高齢化”加速、2025年の「平均車齢」9.44歳に[新聞ウォッチ]
2025年の国内新車販売台数が456万5777台で、6年連続で500万台割れとなったことは、新年早々、小欄でも取り上げたが、マイカーなど新車を購入して初登録後の経過年数を示す、いわゆる「車齢」の“高齢化”も進んでいるという。
2025年の国内輸入車販売、EVも“逆輸入車”も過去最高を更新[新聞ウォッチ]
年が明けてから「七草」も過ぎると、前年の実績を分析したさまざまな記事が目に留まるようになる。きょうの各紙にも自動車関連のニュースが目立つ。
先端技術の見本市「CES」開幕、ソニー本体出展見送り、影が薄い日本勢[新聞ウォッチ]
世界最大級の先端技術の見本市「CES」が、米ネバタ州ラスベガスで開幕。きょうの読売や朝日など各紙にも「見どころ」を“紙上公開”している。
自工会・佐藤恒治新会長、今年のキーワード「国際競争力」を掲げてデビュー[新聞ウォッチ]
きのう(1月6日)の東京株式市場では、日経平均株価が昨年10月31日につけた史上最高値(5万2411円)を大発会の翌日にあっさりと更新。ただ、中国が日本へのデュアルユース(軍民両用)製品の輸出禁止を発表するなど、新年早々に悲喜こもごもの話題が入り混じる。
2025年の新車販売456万台、ダイハツ回復も6年連続500万台割れ[新聞ウォッチ]
2025年の1年間に販売した国内新車台数は前年比3.3%増の456万5777台と、2年ぶりに増加したという。日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が発表したもので、きょうの各紙にも「25年新車販売2年ぶり増」などのタイトルで報じている。
2026年の株価、主要企業の経営トップが「最高値更新」予測[新聞ウォッチ]
きょう(1月5日)が「仕事始め」の人も多いようだが、年明け早々に米国のトランプ政権がベネズエラを攻撃するという、まるでスペクタル映画を彷彿させるような軍事行動はともかくとして、不安定な国際情勢の中、2026年の日本経済の行方も気になるところだろう。
ホンダ、11月の乗用車世界生産が過去最低、25年実績は14年ぶり低水準へ[新聞ウォッチ]
昨年末から年初にかけて日産自動車との経営統合の問題で騒がれたホンダだったが、2025年11月の世界生産台数は、前年同月比33.7%減の21万8927台となり、統計をさかのぼれる2001年以降で11月としては過去最低だったという。
