水素燃料電池搭載の油圧ショベル、高速道路工事で日本初の実証実験…大林組・岩谷産業・コマツ
大林組、岩谷産業、コマツの3社は、上信越自動車道の北野牧工事において、水素燃料電池を搭載した中型油圧ショベルの実証実験を実施した。建設現場でのFC(燃料電池)ショベル使用は日本で初めてとなる。
フォルビア、中国水素事業にシノペックキャピタル迎え入れ…産業シナジー拡大へ
フォルビアは、中国の水素事業を強化するため、中国石化資本(シノペックキャピタル)との提携を発表した。この提携により、政府の政策に強く支えられた中国の急成長する水素市場におけるフォルビアの存在感を最適化する。
水素トラックで給食配送、EVERY HOLDINGSが2月から実運用開始…年間5.7トンのCO2削減へ
EVERY HOLDINGSは、傘下のEVERYFOOD PRODUCTSにおいて、水素トラック(燃料電池トラック)を導入し、2月より給食向け食材配送での実運用を開始すると発表した。
江崎グリコと鴻池運輸、乳業界初の冷蔵機能付き燃料電池トラック導入…年間30トンのCO2削減へ
江崎グリコと鴻池運輸は、乳業業界として初となる冷蔵機能を備えた燃料電池トラック(FCEV)を共同で導入し、運用を開始したと発表した。
ヤマハ発動機の水素エネルギー実証施設、アルミ溶解保持炉を運転開始…第一実業が納入
第一実業は、ヤマハ発動機が静岡県周智郡森町に新設した水素エネルギー実証施設「ZERO BLUE LAB 未森(みもり)」に、宮本工業所製のアルミ溶解保持炉を納入し、実証運転を開始したと発表した。
ホンダ、GMとの燃料電池合弁生産を2026年内に終了…次世代システムは独自開発へ
ホンダは1月20日、ゼネラルモーターズ(GM)との米国合弁会社Fuel Cell System Manufacturing LLC(FCSM)で生産している燃料電池システムについて、2026年中に生産を終了することを決定したと発表した。今後は、ホンダ独自開発による次世代燃料電池システムの活用を進めていく。
自律移動ソーシャルロボット『Nyokkey』、川崎重工・トヨタ紡織・大同大学が協同開発
川崎重工業は、人々の日常生活や仕事の現場で活躍する自律移動型ソーシャルロボット「Nyokkey」の開発を進めています。同ロボットの最新動画が2026年1月15日に公開されました。トヨタ紡織株式会社、大同大学も連携してこのプロジェクトを推進しています。
ヤンマー、水素エンジンで国内初の使用承認とNOx認証を取得…内航船向け実証運航へ
ヤンマーパワーソリューションは、日本財団が推進する「ゼロエミッション船プロジェクト」に参画し、内航船舶向け「発電用パイロット着火式水素4ストローク高速エンジン」の使用承認証書ならびにNOx鑑定書を日本海事協会(NK)より、国内エンジンメーカーとして初取得した。
川崎重工、世界最大の液化水素運搬船を建造へ…日本水素エネルギーと契約締結
日本水素エネルギー(JSE)と川崎重工業は、世界最大となる4万立法m型液化水素運搬船の造船契約を締結したと発表した。
日機装、次世代クリーン船舶向け高圧燃料ガス供給システム発表…水素やLNGなど多様な燃料に対応
日機装は1月6日、連結子会社グループのCE&IGグループが、次世代クリーン船舶向けに設計された新しい燃料ガス供給システム(FGSS)を開発したと発表した。
