
キア『EV6』デザイン発表 EV専用プラットフォーム採用の新型クロスオーバー
キアは同社初のEV専用クロスオーバー『EV6』をティザー公開した。キアの電動車は現在『ニロ』(HV/PHEV/EVモデルあり)がラインナップされているが、今回のEV6は同社初のEV専用プラットフォーム「E-GMP」を採用したEV専用車となる。

上海汽車の海外販売が躍進 - 前年比6割増の3万7500台 欧州で新エネ車好調
中国最大の自動車メーカー上海汽車集団は、2021年1月度の販売速報を発表した。これによると、1月度の海外市場販売台数は前年比63.3%増の3万7500台に達した。これは、上海汽車集団全体の1月度の販売台数約40万台の約9%にあたる台数となる。

新型ジープ『ワゴニア』にFireTV for Auto搭載 コネクテッドカーの付加価値として
先日発表されたジープ『ワゴニア』『グランドワゴニア』のインフォテインメントシステムに、自動車向けに最適化されたAmazon FireTV が搭載された。

道具としての小さな車に「仕込む」未来
日本には「仕込む」という文化がある。辞書によると、人に教えてしっかりと身につけさせる、しつける、という使い方や、知識・技術などを自分のものとするという意味で使われる。

CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
最新の情報によると、2020年に世界で販売された電気自動車(BEVおよびPHEV)の台数は、コロナ禍の影響を受けているにも関わらず、前年比140%の300万台を超えた。

【次世代モビリティに向けた変革のススメ】先進自動車開発の明暗を分けるポイントとは
いま自動車開発の世界に何が起こっているのか?

【車内空間での体験価値の大進化】車載コンテンツによる体験の変化
車内空間での体験価値は、車載コンテンツによって大きく変わる。コンテンツは年々多様化しており、現状ではプレミアムブランドでの動きが活発だ。本稿ではTESLA, NIO, Mercedesなどの動向を概観したうえで、車内空間の価値向上に関して今後の課題や可能性を整理する。

2021年1月の電動車販売動向 欧州市場でPHEVがEVを超えて伸展
欧州のEV/PHEV市場は1月に11万2000台の登録を記録(前年比+50%)。なかでもPHEVは前年比+85%と躍進し、前年比+18%となったバッテリーEVよりも急速な成長を見せた。

2021年1月のEV/PHEV世界販売ランキング-五菱『宏光MINI EV』が圧勝
2021年1月のEV/PHEV世界販売ランキングは、上汽通用五菱(SGMW)傘下のブランド五菱(ウーリン)の『宏光MINI EV』が2位に大差をつけて1位となった。

【ベンガルール通信 その3】 イノベーションの「震源地」で感じること
南インドよりナマスカーラ!