「バイクの日」イベントに国内4メーカーの最新モデルずらり、二輪業界にとって「嬉しい話題」も
日本自動車工業会(自工会)と日本二輪車普及安全協会(日本二普協)は8月19日、毎年恒例の二輪車イベント「8月19日はバイクの日 HAVE A BIKE DAY」を開催した。
【スズキ DR-Z4SM 試乗】吹っ切れたエンジンと、ピリッとした走り。今どき珍しいほどにアグレッシブだ
スズキ久々のスーパーモタードである「DR-Z4SM」に試乗! 最新の400cc級デュアルパーパスモデルをベースに、タイヤを17インチ化してオンロードでの機動性を突き詰めた一台は、今どき珍しいほどにアグレッシブで、強烈な個性を放つマシンに仕上がっていた。
二輪車エンジンはなぜ個性的なのか、ヤマハ元技術者が約150台を解説
グランプリ出版は、井坂義治著『二輪車のメカニズムと魅力』を発行した。ヤマハで数々の新技術を開発してきたエンジニアが、エンジンを中心とした二輪車のメカニズムと技術の進化を解説する。約150台の二輪車を取り上げ、それぞれの特徴にも迫る。
バイク界の“SUV”はどう進化したのか?『トレーサー9』と『GSX-S1000GX』を比較して見えた「突出した日常性」とは
ヤマハのスポーツツーリング『トレーサー9 GT+ Y-AMT』とスズキのスポーツクロスオーバー『GSX-S1000GX』に試乗。高い運動性と快適性をバランスさせた両モデルだが、どのようなシーンにハマるのだろう。
【スズキ GSX-S1000GX 試乗】これはアドベンチャーか、スーパースポーツか? “翼”を得たスズキの異端児…伊丹孝裕
スズキが“スポーツクロスオーバー”や“グランドクロスオーバー”と呼ぶ、新たなコンセプトのモデルが『GSX-S1000GX』だ。スポーツツアラーの運動性とアドベンチャーの快適性を兼ね備えた、その乗り味を夏のワインディングで堪能した。
スズキ「GSX-S/Rミーティング2026」オリジナルグッズを事前販売 8月4日から
スズキは、10月11日に開催される恒例のファンイベント「GSX-S/R Meeting 2026(GSX-S/Rミーティング2026)」に先立ち、オリジナルグッズの事前販売を開始した。期間は8月4日~8月19日まで。
スズキ『カタナ』のブロックキット、よりコンパクトな1/12サイズが登場! 価格は2640円
ノリモノ雑貨ブランド・CAMSHOP.JP(キャムショップ)が、スズキの大型スポーツバイク『カタナ』を1/12スケールで再現したブロックキット「CaDA SUZUKI Katana C62052W」の販売を開始した。
スズキファン注目!『ハヤブサ』を1/12ブロックキットで精巧に再現、価格は2640円
ノリモノ雑貨ブランド・CAMSHOP.JP(キャムショップ)が、スズキの大型スポーツバイク『隼(ハヤブサ)』を1/12スケールで再現したブロックキット「CaDA SUZUKI Hayabusa C62051W」の販売を開始した。
現代風アレンジで表情一新! スズキ『Vストローム250』7月23日発売、価格は68万5300円
スズキは7月23日に、250ccスポーツアドベンチャーツアラー『Vストローム250』の仕様を一部変更し発売する。メーカー希望小売価格は68万5300円(税込)。
なぜ標準装備にしなかった? 新型『GSX-R1000R』のウイングレットに込めた“スズキの哲学”
「ウイングレットが好きかどうかは、好みがありますから」
スズキ新型『GSX-R1000R』のチーフエンジニアである東郷隼也さん(スズキ 二輪事業本部 二輪商品企画部)のこの一言に、筆者(青木タカオ)は思わずハッとさせられた。
