損保協会「保険金支払ガイドライン」改定の深層…各社任せの運用基準とユーザーに求められる選択眼
損保協会のガイドライン改定も具体的判断基準が各社任せで不透明さが残り、ユーザーの利益と信頼性向上には業界全体の明確な指針と利用者の意識改革が必要とされる。
日本損害保険協会、消防・救急車両12台を全国に寄贈…74年で累計5238台に
日本損害保険協会は、地域の防火・防災力強化と救急医療体制の整備を目的として、軽消防自動車と高規格救急自動車を全国にあわせて12台寄贈すると発表した。
自動車盗難が再び増加、2025年は直近5年で最多…ランドクルーザー被害が突出、5年連続ワースト
日本損害保険協会は3月4日、「第27回自動車盗難事故実態調査」の結果を発表した。調査によると、2025年の車両本体盗難の保険金支払件数は2746件となり、直近5年間で最多となった。盗難件数は2023年から2年連続で減少していたが増加に転じており、再び増加の兆しがみられる。
交通事故多発交差点ランキング2024発表 1位は2年連続「池袋六ツ又交差点」
日本損害保険協会は9月16日、全国の交通事故多発交差点をまとめた「全国交通事故多発交差点マップ(2024年版)」を公表した。全国ワースト1位は、昨年に続き「池袋六ツ又交差点」となった。
車両盗難の4台に1台が『ランドクルーザー』、4年連続でワースト1に
日本損害保険協会は、2024年の「自動車盗難事故実態調査」の結果を発表した。この調査は2000年度から自動車盗難防止対策の一環として実施されており、今回で26回目となる。
自賠責保険手続きをデジタル化、損保11社が共同システム「One-JIBAI」開始
日本損害保険協会は、国内損保など11社と共同で、自動車損害賠償責任保険・共済(以下「自賠責」)の引受・契約管理業務に係る業界の共同システム「One-JIBAI」の利用を開始したと発表した。
「修理工場向け写真撮影手引」…整備時の透明性確保に向けた取り組み
日本損害保険協会は、車体整備の消費者に対する透明性確保に向けた取り組みの一環として、「修理工場向け写真撮影手引」を作成した。
交通事故多発交差点ランキング2023…1位は同点2か所、年間19件
日本損害保険協会は9月13日、交通事故の防止・軽減を目的として、最新の「全国交通事故多発交差点マップ」を公表した。ワーストは東京都豊島区にある池袋六ツ又交差点と大阪市住吉区にある長居交差点だった。いずれも1年間に19件の事故が発生している。
ランドクルーザーが3年連続ワースト1、自動車盗難事故実態調査
・ランドクルーザー盗難が最多
・アルファードの盗難割合増
・深夜~朝の盗難が58.4%
ロードサービスの落とし穴、ネット広告でトラブル多発
お出かけシーズンになると、道中のトラブルでロードサービスを呼ぶ機会も増えるだろう。日本損害保険協会の調査によると、30歳代以下の消費者の間で、ロードサービス業者とのトラブルに関する認知率が低いことが明らかになった。
