日本自動車タイヤ協会、トーヨータイヤ清水社長が会長に就任
一般社団法人日本自動車タイヤ協会(JATMA)は5月26日、第58期定時総会を開催し、新たな役員体制が発足した。
シビックタイプR 乗りに刺さる! FL5最新パーツの注目ポイントを徹底チェック
2026年5月9日、モビリティリゾートもてぎで「Honda All Type R World Meeting 2026」が開催された。全国からタイプRオーナーが集まり、第1・第2パドックを埋め尽くす大規模イベントとなった。
マツダ CX-5 新型、TOYO TIRE「OPEN COUNTRY H/T」純正装着…北米仕様
・トーヨータイヤ製「オープンカントリーH/T」が、2026年3月から北米市場で販売開始の新型マツダCX-5の新車装着タイヤに採用された。
・新型マツダCX-5は「新世代エモーショナル・デイリーコンフォート」をコンセプトに、快適性・静粛性・走行性能を進化させたクロスオーバーSUVだ。
・採用タイヤのサイズは225/55R19 99Vで、トーヨータイヤ独自の技術「ナノバランステクノロジー」と「T-MODE」を活用して開発された。
トーヨータイヤがニュル24時間レース最高峰のSP9初挑戦で総合17位完走!
2026年の「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」に参戦したTOYO TIRES with Ring Racingは、最高峰SP9クラスへ初挑戦した#32『メルセデスAMG GT3』が総合17位で完走。SP10クラス参戦の#170『TOYOTA GR Supra GT4 EVO2』はクラス5位、#520『TOYOTA GR Supra』もVT2-RWDクラス4位でチェッカーを受けた。
トーヨータイヤがニュル24時間の最高峰SP9へ初挑戦! PROXESを鍛える“世界一過酷な24時間”が始まる
「世界一過酷なニュル24時間」で、PROXESはどこまで戦えるのか――。TOYO TIRES with Ring Racingは、満を持して最高峰SP9クラスへ本格参戦する。マシンは『メルセデスAMG GT3』。FIA GT3規定車両が集うSP9クラスは、ニュル24時間における事実上の総合優勝争いのカテゴリーであり、世界中のトップメーカー、トップドライバーが集結する最激戦区だ。
傷も煙も、生き様になる。マッド・マイク親子が走る、日本ドリフトカルチャーの聖地
地面すれすれの、低い車高のクルマが続々と集まってくる。擦れたフェンダー、タイヤの焼ける匂い、立ち上がる白煙。2026年5月4日に奥伊吹で開催されたイベント「DoriDore 2026」(以下、ドリドレ)の1シーンだ。
遊びを積んで出かけよう!『オプカンGOO』に見る、OGUshowのクルマづくり
クルマは、ただの移動手段なのか。それとも、人生を”愉しむ”時間を広げる道具なのか。その問いに、30年以上前から自分たちのやり方で答え続けてきたのがOGUshowだ。人もペットも荷物も載せて走るクルマが、必要な時にはベッドを備えた居住空間になる。顧客のクルマとニーズに合わせたカスタムメイド内装を手がける彼らに、話を聞いた。
ガラス保護フィルム『アーマーテック』、D1グランプリとD1ライツに正式採用
SPが展開する国産の高機能ガラス保護フィルム『ARMORTEK(アーマーテック)』が、国内ドリフト競技の最高峰「D1グランプリ(D1GP)」および「D1ライツ」において、公認ウィンドウ保護フィルムとして2026年シーズンより正式採用されることが決定した。
【W2RC 第2戦 ポルトガル】三浦昂がTGR移籍後の初陣で躍動!14位フィニッシュで見せた新しい現在地PR
「ついに、新たなステージへ挑む時が来た」TOYOTA GAZOO Racing体制での初参戦――それは、これまで積み上げてきたすべてをぶつける瞬間でもある。世界ラリーレイド選手権 第2戦「BP Ultimate Rally-Raid Portugal」で、三浦昂選手はその挑戦をスタートさせた。
TOYO TIRE、小型トラック・バス用オールウェザータイヤ「デルベックス M635」9月発売
TOYO TIREは、小型トラック・バス用オールウェザータイヤ「デルベックス M635(DELVEX M635)」を9月より国内市場で順次発売すると発表した。発売サイズは15サイズで、価格はオープンだ。
