JAF(日本自動車連盟)は、運転中のスマートフォン操作の危険性について検証を行い、その結果をまとめた動画をホームページで公開した。
日本格付研究所は、欠陥エアバッグ問題で業績が悪化しているタカタの格付を3段階引き下げた。
イタリアの高級車メーカー、マセラティが、日本市場にも導入している『クアトロポルテ』と『ギブリ』。両車の最新モデルが米国市場において、リコール(回収・無償修理)を行う。
電装品の電源配線トラブルで、エンジンルームが燃えたという車両の写真が編集部に届いた。見ると、エンジンルーム内は広範囲にわたって焼けただれ、ボディはススで汚れている。この程度ですんだからよかったものの、あわや大惨事…、という状況である。
ブリヂストンは、横浜国立大学、日本交通計画協会と行っている、バス停車時に縁石とタイヤを接触させることで乗降口と停留所の隙間を小さくする共同研究の中で、新たに「次世代正着縁石・路肩形状」を考案したと発表した。
トヨタ自動車は12月16日、レクサス『NX200t』などのブレーキ制御コンピュータに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
国土交通省は、トラックの適正化事業実施機関である全日本トラック協会が国交省が推奨しているトラックの「Gマーク事業所(安全性優良事業所)」について9033事業所を認定したと発表した。
ドイツに本拠を置く自動車部品大手、ZFは12月6日、乗員保護性能を高めた新型エアバッグを発表した。
トヨタ自動車の米国法人、米国トヨタ販売は12月8日、米国IIHS(道路安全保険協会)の最新の安全性評価において、トヨタブランドの5車種が最高評価の「2017トップセーフティピック+」を獲得した、と発表した。
欧州で唯一、公的な衝突テストを行うユーロNCAPコンソーシアムは12月14日、新型フォルクスワーゲン『ティグアン』を、小型SUV部門の最も安全な車に認定すると発表した。