FCAジャパンは10月20日、ジープ『ラングラー アンリミテッド』などのステアリングコラムに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
SUBARU(以下スバル)は北海道・美深試験場に高度運転支援技術の開発に向けたテストコースを新設、10月20日報道陣に披露した。
アウディは10月19日、新型『A7スポーツバック』に自動駐車を含めた「アウディAI」を搭載すると発表した。自動駐車は、2018年から可能になる予定。
SUBARU(スバル)は10月19日、検査データ改ざんが発覚した神戸製鋼所製のアルミ板について、ボンネット(フロントフード)に使用しているが、すべての安全基準をクリアしていることを確認したと発表した。
工場出荷前の完成検査を無資格者が行ったことで、日産自動車の西川廣人社長が19日、再び緊急会見した。
インテルは10月17日、2017年内にニューラル・ネットワーク・プロセッシングのための業界初のシリコン、インテル「Nervanaニューラル・ネットワーク・プロセッサ」(NNP)の出荷を開始すると発表した。
ダイムラーは10月17日、メルセデスベンツの自動運転除雪車を使った実証実験をドイツの空港で開始した、と発表した。
2017年9月12日、アメリカのNHTSA(National Highway Traffic Safety。アメリカ運輸省道路交通安全局)が、自動運転のガイドラインを改定した。前年の9月に策定したものを、現在の開発状況などを鑑みて修正を加えたものである。
トヨタ自動車は10月19日、検査データ改ざんが発覚した神戸製鋼所製のアルミ板について、一部の車両のフード(ボンネット)やバックドアなどに使用されていることが分かったと発表した。
日産自動車の米国法人、北米日産は10月17日、『ローグ』(『エクストレイル』の米国仕様)の2018年モデルを発表した。同時に米国で初めて、同車に部分自動運転技術の「プロパイロット」を設定すると発表している。