国土交通省は1月15日、高度な自動運転実現に向けて自動運転車両の安全確保に必要な制度のあり方についての報告書を発表した。
オーストラリアに本拠を置くシーイング・マシン社(Seeing Machines)は1月14日、東京ビッグサイトで1月16日に開幕する自動車次世代技術専門展「第11回 オートモーティブワールド」に、自動運転向けドライバー監視システムを出展すると発表した。
◆最新の自動運転テクノロジーを搭載
◆4枚の小型スクリーンを配したデジタルコクピット
◆次世代のEVスポーツセダンに相応しい強力なEVパワートレイン
2019年も大盛況で幕を閉じた第37回東京オートサロン。ケンウッドはここ数年、この開催に合わせて彩速ナビの新型を登場させてきたが、今年は従来のTYPE ZとTYPE Mを統合させた新たなフラッグシップモデル「MDV-M906HDL」を発表。さっそく会場でフィーリングを確かめてきた。
総合自動車部品メーカーのデンソーは、東京オートサロン2019にて「クルマ好きが集うコミュニケーションサロン ”DENSO Pit Salon”」をテーマにブース出展を行った。
ここ数年の需要の高まりを受けて、ドライブレコーダー関連アイテムの動きが活発なセルスター工業。東京オートサロン2019の会場で、同社の代表取締社長である勝永直隆氏に話を聞いた。
KTC(京都機械工具)は、TRASAS(トレサス)シリーズとして2018年秋に加わった提案型のトルクレンチ「TORQULE(トルクル)」などを展示。
エヌビディア(NVIDIA)は、米国ラスベガスで開催したCES 2019のプレビューイベントにおいて、自動運転車の認識、可視化およびマッピング機能を向上させる「DRIVE ソフトウェア 8.0」を発表した。
パイオニア(Pioneer)の米国部門は1月8日、米国ラスベガスで開幕したCES 2019において、新開発のコネクテッドサービスソリューション、「rDrive」を発表した。
BMWグループは1月8日、米国ラスベガスで開幕したCES 2019において、次世代のEVコンセプトカー、BMW『ヴィジョンiNEXT』(BMW Vision iNEXT)の仮想ドライブを実施した。