トヨタ自動車は10月5日、『プリウス』のハイブリッドシステムに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは2009年3月23日~2014年11月12日に製造された124万9662台。
フォルクスワーゲングループ(Volkswagen Group)は10月4日、信号機のセンサーが自転車や歩行者を検出し、ドライバーに警告するシステムの公道実験をドイツで開始した、と発表した。
ホンダ(Honda)の米国部門、アメリカンホンダは10月4日、ドライバーに交差点の建物などを仮想的に透視して見せることで事故を減らす技術の実証実験を、オハイオ州メアリーズビル市で開始した、と発表した。
ジャガー・ランドローバーは10月4日、レベル4の完全自動運転プロトタイプ車に人を乗せて、英国の公道をデモ走行することに成功した、と発表した。
ルノー(Renault)は10月2日、フランスで開幕したパリモーターショー2018において、完全自動運転のEVコンセプトカー、『EZ-ULTIMO』をワールドプレミアした。
自動車安全運転センターは11月7日、一橋講堂(東京都千代田区一ツ橋)で「自動車安全運転シンポジウム2018」を開催する。
NTTコミュニケーションズと日本カーソリューションズ(NCS)は、ドライブレコーダーの映像やセンサーのデータ、音声データを使って交通事故自動検知の精度向上に成功したと発表した(3日)。
経済産業省は、ドライバーの不注意などによって自動車が車道を逸脱する恐れがある際、システムがステアリングとブレーキを自動で制御することで事故を未然に防ぐシステムに関する日本発の国際標準が発行されたと発表した(2日)。
ヴァレオ(Valeo)は10月2日、フランスで開幕したパリモーターショー2018において、最新の自動運転車『Drive4U』や都市向けEVのプロトタイプを初公開した。
ヤマハ発動機は10月2日、原付2種スクーター『シグナスX XC125SR』のホイールに不具合があるとして、国土交通省に改善対策を届け出た。対象となるのは2017年7月4日~9月12日に製造された1328台。