米国の第三者安全科学機関ULの日本法人であるULジャパンは11月14日、CASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)対応を支援する安全コンプライアンス・サービス事業強化の一環として、車載機器に特化した信頼性試験ラボを伊勢本社に新設すると発表した。
日産自動車は11月14日、日本自動車研究者・ジャーナリスト会議(RJC)が主催する「RJCカーオブザイヤー」にて、『セレナ』に搭載した新電動パワートレイン「e-POWER」が、2019年次「RJCテクノロジーオブザイヤー」を受賞したと発表した。
コンチネンタル(Continental)は11月15日、イージーマイル(EasyMile)社と提携し、自動運転技術の研究開発チームを設立して、自動運転車の公道テストを行うと発表した。
エヌビディア(NVIDIA)は11月15日、2018年8~10月期の決算を発表した。
ジャガー・ランドローバー(Jaguar Land Rover)は11月15日、「V2X」技術を導入して車両と信号機が通信を行い、交通の流れを円滑化する実証実験を英国で開始した、と発表した。
ホンダは、『ステップワゴン』など4車種について、テールゲートに不具合があり、突然降下するおそれがあるとして、国土交通省に改善対策を届け出た。
三菱自動車は11月15日、『ミラージュ』など5車種9万2000台について、アイドリングストップ機能またはエンジンコントロールユニット(ECU)に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
スズキは11月15日、『ワゴンR』など120万台について、電動パワーステアリングやエンジン補機ベルト、補助電源モジュールに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
フォードモーター(Ford Motor)は11月14日、米国に本拠を置く世界最大のスーパーマーケットチェーン、ウォルマート(Walmart)と提携し、自動運転車による配達サービスの実証実験を開始した、と発表した。
国土交通省は、完成検査の一連の問題で実施したスバルへの立入検査と、同社が提出した報告書を精査した結果をまとめた。