日産自動車は2月14日、『エルグランド』と『シビリアン』の燃料計に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2004年7月30日~2007年10月9日に製造された8万0141台。
フォードモーター(Ford Motor)は2月12日、自動車向けの先進運転支援システム(ADAS)技術を応用した「レーンキーピングベッド」のプロトタイプを開発した、と発表した。
「なーんで、体型維持に無頓着で太りまくっている一部の “ふくよかな人”のために、我々が怪我の恐怖におびえなきゃならんのだ!」と、叫ぶ日々がまたはじまった。
国連の欧州経済委員会(ECE)は2月12日、日本を含む世界およそ40か国が、自動ブレーキの導入を義務づける規制案に合意した、と発表した。
三菱電機は2月13日、濃霧や豪雨などでも車両周辺の状況を高い精度で検知できる「悪天候に対応可能な車載向けセンシング技術」を開発した。
米国の自動運転ベンチャー企業、ニューロ(Nuro)は2月11日、ソフトバンク・ビジョン・ファンドから9億4000万ドルの出資を受けた、と発表した。
パイオニアは2月13日、「通信ドライブレコーダー」と「B.PROカーナビ」が、食品関連物流事業を展開するトワード社の安全運転・エコドライブ支援サービス「Eco-SAM(エコサム)」に対応したと発表した。
川崎重工は2月12日、カワサキ『Z900RS』など3車種のABS(アンチロックブレーキシステム)に不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出た。
カーメイトと大分県警察本部は、360度映像で交通事故を疑似体験できる「VR交通安全動画」をYouTube「大分県警察公式チャンネル」にて公開した。
トヨタ自動車は、豊田中央研究所と共同で、クルマの衝突事故における人体の傷害発生メカニズムをコンピューター上で解析できるバーチャル人体モデル「THUMS(サムス:Total HUman Model for Safety)」を改良、「THUMS バージョン6」として2月8日に発売した。