日産自動車は1月24日、自動車アセスメント(JNCAP)で「衝突安全性能」と「予防安全性能」等を統合して評価する総合評価「自動車安全性能2022」にて、軽EV『サクラ』が最高評価「ファイブスター賞」を獲得したと発表した。
ゼンリンデータコムは、テレマティクスサービスと交通安全事業を手掛けるジェネクストの交通違反検知サービス「AI-コンタクト」とシステム連携し、物流事業者の交通事故防止をサポートする。
ZFはCES 2023に出展し、レベル4の自動運転が可能な次世代の電動シャトルを初公開。そのほか、新世代の高性能車載コンピュータ「ZF ProAI」や、電動車向けの装備として暖房電力を節約できるシートベルトなども披露した。
ソニー・ホンダモビリティはCES 2023で新ブランド「AFEELA(アフィーラ)」を発表し、プロトタイプを公開。アフィーラでめざす新たなモビリティ像について、同社で代表取締役社長兼COOを務める川西泉氏に話を聞いた。
現代モービス(Hyundai Mobis)は、CES 2023 においてソフトウェアを中心とした統合プラットフォーム「NEW MOBISビジョン」を発表。合わせて自動運転のコンセプトカー『M.ビジョンTO』と『M.ビジョンHI』の、2つのコンセプトカーを初公開した。
パナソニックは、1月5日~8日に米国ネバダ州ラスベガスにて開催されたCES2023に出展。電動モビリティの普及に向け、それを推進するキーデバイスや技術・ソリューションや、グリーン水素製造デバイス・水電解装置を捨スケルトンモデルで紹介した。
Luupは、電動キックボードをはじめとする電動小型モビリティの車両区分を新しく定める改正道路交通法の7月1日施行となることを受けて、交通ルール適用に向けた車両やアプリの改善を進めると発表した。
◆トレンドはeアクスルからソフトウェアプラットフォームへ◆ドメコン、統合ECU、ビークルOSを想定したプラットフォームシフト◆AI・ハイパフォーマンスコンピューティング+クラウドサービスの融合◆センサー、熱交換、デジタルコックピット、他要素技術
ダイハツは1月19日、『タフト』など8車種34万台について、電動パーキングブレーキが解除できなくなるおそれがあるとして国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
東海理化は、1月25日から27日まで東京ビッグサイトで開催される「第15回オートモーティブワールド」に出展、見やすく分かりやすい自動運転の遠隔監視/操作システムを提案する。