ダイハツは2月2日、『タント』など7車種について、エアバッグが作動しないおそれがあるとして国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
日産自動車株式会社は、コンセプトカー『Max-Out』(マックスアウト)の実車をプレス向けに初公開した。Max-Outは2シーターのEVオープンカーで、クルマとの一体感を基本コンセプトにした開放感と、ダイナミックなドライビング体験を予感させるデザインが特徴。
SUBARU(スバル)は2月2日、『レヴォーグ』『レガシィ』『WRX』の事故自動緊急通報装置に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは2020年11月2日から2022年10月5日に製造された5万1613台。
KDDIなどは、公道でスマートフォンの位置情報を活用し、運転手に車両の存在を通知して安全運転を支援する実証実験を2月1日から2月28日まで実施する。
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クルマが電動化されることにより、従来型の自動車産業の枠組みが変わり、消えていく企業もあれば新規に参入する企業もある。村田製作所はどちらかと言えば新規に自動車産業に参入してきた企業である。
オートモーティブワールド2023においてパナソニックオートモーティブが仮想化技術を自動車セキュリティに応用する実証実験の展示を行っていた。
富士通は、ドイツのレース場「ニュルブルクリンク」にある、世界最長で多数のカーブを持つ難度の高い常設レーストラック「ノルドシュライフェ」に、AI技術を活用した安全対策強化に向けたシステムを、2023年1月から本導入すると発表した。
日産自動車は1月27日、ECOモータ式アイドリングストップを搭載する4代目『セレナ(C26)』など27万台について、火災のおそれがあるとして国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
◆高度な自動運転を可能にする「DRIVE PILOT」
◆米国では64km/hを上限に公道での自動運転を認可
◆緊急時には自動的に車両を減速させ停止