日野自動車は2月6日、大成ロテックと次世代道路技術の早期実装を目指した取り組みを開始したと発表した。
GMは、自動運転技術開発企業の「クルーズ」を完全子会社化したと発表した。
ボルボ・オートノマス・ソリューションズ(V.A.S.)とWaabiは、安全で効率的な自動運転貨物輸送の実現に向けて戦略的パートナーシップを締結したと発表した。
ダイナミックマッププラットフォームのグループ会社のダイナミックマッププラットフォームAxyzは、新潟市で除雪支援システム「SRSS」を活用した実証実験を開始した。
ヤマハ発動機は2月4日、『XSR900』など8型式・10車種、計1万3624台のリコールを発表した。エンジンコントルールユニットの不具合によるもの。不具合件数は274件で、事故はおきていない。海外市場から情報で判明した。
GM(ゼネラルモーターズ)は1月30日、キャデラック『エスカレード』のブレーキシステムついて、プログラムに不備があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
GM(ゼネラルモーターズ)ジャパンは1月30日、キャデラック『XT4』、『XT5』、『XT6』、『エスカレード』、シボレー『カマロ』(箱型・幌型)の燃料ポンプコントロールモジュールに不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
防災テックスタートアップのSpectee(スペクティ)は、大雪時に発生する車両の滞留(スタック)を検知する新たな技術を開発し、特許を申請したと発表した。
三菱ふそうは1月30日、『スーパーグレート』のプロペラシャフトついて、バランスウェイトが溶接不十分により脱落するおそれがあるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
UDトラックスは1月28日、『クオン』、いすゞ『ギガ』のエアブレーキの共振に対する検討が不十分なため、固定ストラップが疲労破断し、エア漏れや、最悪の場合、ブレーキが効かなくなるおそれがあるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。