日産自動車が23日発表した『セレナ』と『ジューク』のリコールと同じリコールは、英国工場製のジューク、インド工場製の『マーチ』なども対象に含まれる。日産によると、全世界では約25万台に上るという。
ボッシュは、汎用スキャンツール、『GSTスタンダード』と『GSTスタンダードプラス』を発売した。両製品は、操作性を向上させた新ユーザーインターフェイス「ESI2.0」を採用した。
ブリヂストンは23日、同社の路面状態判定技術が、英国業界誌が選考する「Tire Technology International Awards for Innovation and Excellence 2012」で、優れた先端技術開発に贈られる「Tire Technology of the year」を受賞したと発表した。
日産自動車は23日、『セレナ』『ジューク』およびスズキブランドの『ランディ』3車種の燃料圧力センサに不具合があるとして国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
欧州で唯一の公的衝突テストを行うユーロNCAPコンソーシアムは22日、欧州向け新型ホンダ『シビック』の衝突安全テストの結果を公表した。
トヨタ自動車は2月22日、警察庁が推進し新交通管理システム協会が主催する「安全運転支援システム(DSSS)」の実証実験に参画すると発表した。
日産トレーディングは20日、ルノー『カングー』の座席ベルトに不具合があるとして国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
日産トレーディングは20日、ルノー『カングー』のデフロスタに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
日産自動車は16日、『ウイングロード』、『AD』、マツダブランドの『ファミリアバン』、三菱ブランドの『ランサーカーゴ』など計5車種の制動灯スイッチに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
メルセデス・ベンツ日本は13日、メルセデスベンツ『CLクラス』に「レーダーセーフティパッケージ」を標準装備して発売した。レーダー波を使って前方や側方の車両など障害物を検知し、自動的にブレーキを作動させ衝突の危険性を低減する。