マツダ『CX-5』には、自動ブレーキシステムのスマート・シティ・ブレーキ・サポート(SCBS)が採用された。開発の過程では全車標準装備を目指し、コストを抑えるため高価なカメラ等を使わず、安価に仕上げたシステムという。
国土交通省は13日、2011年度のリコール届出件数および対象台数の速報値をまとめた。
スマートは13日、自動車ライト異常警告回避装置(SMARTキャンセラー)「CAN」に不具合があるとして国土交通省に自主改善を実施すると報告した。
住友スリーエムは、日本自動車連盟(JAF)と提携し、反射材を利用した交通安全対策製品の販売を13日より開始した。
住友ゴム工業は、今年で5年目を迎える「ダンロップタイヤ安全プロジェクト」を、4月8日に全国47都道府県、54か所で実施した。
ボルボ・カーズ・ジャパンは11日、『V60』『S60』『XC60』『V70』など6車種の前部座席下部配線に不具合があるとして国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
トヨタ自動車は11日、『ハイエース』『レジアスエース』の事業用福祉車両の通路に不具合があるとして国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
日本自動車工業会は、日本自動車連盟(JAF)、全日本交通安全協会との共催で、一般ドライバーを対象にした参加体験型の一日安全運転実技講習会「セーフティトレーニング」と「シニアドライバーズスクール」を5月3日から2013年3月18日までの間、全国で開催する。
ヤマハ発動機は10日、オートバイ「ジョグCE50D」など計5車種のブレーキシューに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
日産自動車は、4月14日に横浜市でドライバー、サイクリスト(自転車)、歩行者の三者それぞれの立場から、服装の色やヘッドライトの点灯・未点灯の違いによる、夕暮れ時の「見えやすさ、見られやすさ」を認識してもらうための実証実験イベントを実施する。