カーオーディオ製品は、どのように取り付けるかでその性能を引き出し切れるか否かが変わってくる。そこにはどのようなセオリーがあるのだろうか…。当連載では、それらを1つ1つ紐解いている。現在は「ツィーター」の取り付け方に焦点を当てている。
クルマを軽自動車にスイッチして予算に余裕ができたのをきっかけにオーディオのインストールを開始した中池さん。福井県のcustom&car Audio PARADA で愛車にサイバーナビやモレルのスピーカーなどをインストールしライフスタイルが激変していく。
トヨタはSDL(スマートデバイスリンク)に対応したDOPナビを12月3日に発売する。10月16日より幕張メッセ(千葉市)で開幕するCEATECのトヨタブースではLINEが開発した「Clova Auto」を使ったその活用例が紹介される。15日は報道関係者にその模様を公開した。
現代のハイエンドカーオーディオシステムにおいては、高度な“DSP”を用いて“サウンドチューニング”されることが一般的になっている。それを「自分自身でも実践してみたい」と思っている愛好家に向けて、その操作のコツを紹介している。
かつてはカスタムオーディオに熱中していた時期もあったというオーナーの中池さん。クルマかにかけられる予算にも余裕が出てきたところで久しぶりにカーオーディオに復帰。福井県のcustom&car Audio PARADAを見つけ出してプロショップへと足を踏み入れた。
ソニックデザインは、クリアなサウンドを実現しながら車外への音漏れを防ぐ、車種別専用スピーカーパッケージ「ソニックプラス」をデモカーで試聴できる、「漏れなく、いい音!体験キャンペーン」を10月20日から12月23日まで、全国のソニックプラスセンターで実施する。
グーグル(Google)は10月16日、EVなどの電動車のユーザー向けに、「グーグルマップ」(Google Maps)に最寄りの充電ステーションの位置を表示するサービスを全世界で開始した、と発表した。
ルノー・ジャポンは、リアエンジン・リアドライブ(RR)のコンパクトカー『トゥインゴ』に、仏フォーカル社製サウンドシステムを搭載した特別仕様車「テンポ」を設定し、10月18日から150台限定で販売する。
カーオーディオを趣味とする方々に向けて、ユニットチョイスにおいての“傾向と対策”を紹介している当コーナー。現在は「ケーブル」にスポットを当てている。今回は、具体的に製品を引き合いに出しながら、「ラインケーブル」のトレンド分析を行っていく。
三菱電機系の自動車電装品商社の菱和は、CEATEC 2018に出展し、安全運転診断機能付きの法人向けドライブレコーダーを展示した。加速度センサーを内蔵し、クルマがどのような動きをしたのかを検出できるものだ。