日産自動車は6月17日、電気自動車『リーフ』の第3世代モデルをグローバル向けに発表した。新型リーフはクロスオーバータイプの次世代EVとして開発され、スリークで大胆なスタイリング、快適性と機能性を両立した室内空間が開発目標とされた。日本での発売は年内を予定。
音響システムを進化させていこうとする趣味の世界は、とかく“難解”だと思われがちだ。そしてそれが、ビギナーの壁となる。当連載は、その払拭を目指して展開している。現在は「インストール」に関連した分かりづらい用語や仕組みの意味や成り立ちを解説している。
プリウスではじめてプロショップの手による本格的なオーディオ取り付けを実施した夏目さん、静岡県のレジェーラのアドバイスもありフロント2ウェイ+DSPアンプの組み合わせでスタートすると、高音質化の楽しさを実感してさらなるシステムアップを開始する。
車載マルチメディア技術を手がけるシネモ(Cinemo)は、インドのマヒンドラと提携し、同社の新型電動SUV(eSUV)シリーズに車載インフォテイメント技術を供給すると発表した。
サムスン電子の子会社のハーマンが、世界初となるサムスン「Neo QLED」技術を搭載した車載ディスプレイを発表した。この革新的なディスプレイは、タタモーターズの新型EV『ハリアー.ev』に搭載される。
愛車の音響システムのサウンドに不満があれば、当新連載に注目してほしい。ここでは、全国の有名「カーオーディオ・プロショップ」に訊いた、システムアップの具体的な“初めてプラン”を紹介している。今回は「パワーアンプ内蔵DSP」の追加から始めるプランを提示する。
愛車のサウンドシステムを進化させようと思ったとき、問題となるのは「何を選ぶか」だ。当連載では、その指標となる情報を多角的に提示している。現在は、「サブウーファー」のチョイスのポイントを説明している。
リアルサウンドを追求する中で見つけ出したブランド&ユニットを積極的に愛車のプリウスに取り入れてシステムデザインを構築した大谷さん。広島県のcar audio factory K-soundで製作したラゲッジを見るだけでもシステムセレクトへのこだわりが見て取れる。
三菱自動車は、6月21日から22日まで東京国際フォーラムで開催される国内最大級のオーディオとホームシアターの祭典「OTOTEN2025」に出展する。
車内の音質を大きく向上させるキーユニットであるスピーカー、なかでも手軽に交換取り付けできるトレードインスピーカーの高コスパ化が進んでいる。今回は3万円台で手に入るスピーカーにメーカーが込めた思いやその音質について迫っていくことにした。