パナソニック「ストラーダ」は今年で5周年となるが、この節目で大がかりなモデルチェンジが実施された。08年登場のハイエンドモデル「Fクラス」では、ストラーダの開発思想“From Home to Car”を具現化した新機能「ストラーダ ホームリンク」の搭載がトピックだ。
誰にでも分かりやすいユーザーインターフェイスと、発売後も積極的にバージョンアップに取り組むサポート体制で、GPSのトップブランドまでのぼり詰めた“GARMIN”。ユーザーとメーカーをつなぐ正規輸入代理店の役割について、いいよねっとの高橋玉樹氏に話を聞く。
パナソニック「ストラーダ」シリーズのエントリーモデルとして、08年1月に登場したのが『ストラーダポケット』(CN-MP50D)だ。
ケータイを使ったナビゲーションの老舗的存在が、ナビタイムジャパンの提供する「NAVITIME」だ。トータルナビProのサービスを開始した2002年以来、乗換案内&徒歩誘導を組み合わせた総合ナビゲーションのパイオニアとして、業界を先導している。
野村総研の100%子会社であるユビークリンクが提供する『全力案内!』は、携帯電話を使ったナビゲーションサービス。最大の特徴はプローブ情報を活用した探索アルゴリズムを採用している点だ。
シャープは、同社製ワンセグ受信対応携帯電話が5月末に累計出荷台数1000万台を突破したと発表した。
沖電気工業は、ポータブル機器の録音再生に最適な世界最小の16bitステレオオーディオCODEC LSI『ML26121』のサンプル出荷を開始した。
電子情報技術産業協会が発表した4月の移動電話国内出荷台数は前年同月比21.1%減の329万8000台となり、3か月連続マイナスとなった。
米国GPSメーカー、GARMIN(ガーミン)の日本正規輸入代理店であるいいよねっとは、新型ハンディGPS「Colorado(コロラド)300」を発売した。標準小売価格は12万6000円。
ユビークリンクの携帯総合ナビサービス「全力案内!」は、NTTドコモの iエリア周辺情報で、地図情報と駐車場情報の提供を開始した。いずれも利用料は無料。