富士通テン・イクリプス『AVN7500』の地図更新は非常に簡単に行える。必要となるのは専用ソフトをインストールしたWindowsパソコンとインターネット環境。書き換えるデータ量が少なければ、それこそ「あっという間に終わってしまう」といったレベルだ。
富士通テン・イクリプス『AVN7500』は、地図メディアに8GB容量のSDHCカードを使う“メモリーナビ”だ。ハイエンド…という意味では相変わらずハードディスクモデルが主流だが、AVN7500にはハイエンドモデルには無い特長的な機能がある。
村田製作所は、アイドリングストップなどにより駆動電圧が下がった際に適している低電圧駆動のDC - DCコンバータを商品化した。パシフィコ横浜で開催される「人とくるまテクノロジー展2010」に出展する。
4月下旬に発表された新型パナソニック『ストラーダポケット CN-MP500/700』シリーズ。大ヒットをした前モデルの登場から半年あまりにも関わらず、筐体デザインや地図/メニュー周りを刷新。改良の狙いについて、開発者に話を聞いた。
トヨタ自動車は、トヨタのテレマティクスサービス「G-BOOK」の地図更新サービス「マップオンデマンド」を富士通テンが発売するSDナビゲーション(『イクリプス AVN7500』)で8月1日から利用できるようにする。
シンプルな機能とカーナビライクな使い勝手が好評のカーナビアプリ「MapFanナビークル」。4月下旬に実施したバージョンアップでは新たに自転車モードが追加された。新機能の狙いと、ナビークルユーザーの利用動向について、商品企画を担当した秋本和紀氏に聞いた。
富士通テンの勝丸桂二郎社長はイクリプスの新型カーナビシステム『AVN7500』の発表会で2009年度のナビゲーション部門総括と2010年度の見通し・目標について語った。
アルパインおよびアルパインマーケティングは、国内最大画面の市販用オーディオ一体型カーナビゲーション『ビッグX X088』と車種専用の取り付けキットを開発、6月中旬から販売する。
アルパインとアルパインマーケティングは、アイシン・エィ・ダブリュと共同開発したSDHCカード採用のカーナビ『VIE-X05』を6月上旬から発売する。
クラリオンは、2010年モデルのHDDナビゲーション「CRASVIA」1機種、2DINレシーバー1機種、スピーカー9機種、計11機種を5月下旬から順次発売する。