パナソニック・ストラーダのポータブルモデル「DS」系は、2004年に初代の『DS100』がデビューしたが、今回登場した『DS120』と『D050』はその3代目にあたる。筐体のデザインは継承されているが、ナビ機能やアイコンは昨秋デビューの『HDS630』に近い。
インターネットITS協議会は28日、東京の虎ノ門パストラル(港区)で『成果発表会』を開いた。体験ツアーも用意され、デモ公開されたアプリケーションのうち、興味深かったのがプローブ情報を活用したサービスだ。プローブ(probe)とは「探針」などの意味。
本日の旅のお供はとってもカワイイかのんちゃん。そしてストラーダのハイエンドモデル「Fクラス」だ。普段はCDタイプのカーナビを愛用しているという彼女。最新モデルの『HDS955』には興味津々のようす。
インターネットITS協議会は28日、東京の虎ノ門パストラル(港区)で『成果発表会』を開いた。今回は、虎ノ門パストラルから浜松町を経由する体験ツアーも用意された。
IIC(インターネットITS協議会)はまず、会員各社から「どのようなサービスを始めたいか」を聞き取り調査した。
インターネットITS協議会は28日、東京の虎ノ門パストラル(港区)で『成果発表会』を開いた。これまで、IPv6を使ったテレマティクスサービス市場を立ち上げるための共通仕様作成などを行ってきた。共通仕様は昨年末に完成した。
パナソニック・オートモーティブ・システムズ社は23日、今月17日に発表した春モデル製品(ポータブルタイプのカーナビ2機種、オーディオヘッドユニット3機種、地上デジタルチューナー1機種)の説明会を都内で実施した。
首都高速道路は3月23日、4月1日から二輪車用ETC 車載器が市販化されるまでの間、二輪車で通行する人を対象に、ETC カードのみでの各種ETC 料金サービスの適用を開始する、と発表した。
松下電器産業のパナソニックシステムソリューションズとMIDファシリティマネジメントは27日、ETC(ノンストップ自動料金収受システム)車載器のIDを使った、駐車場利用システムの共同試験サービスを、都内で開始したと発表した。
バイクでのETC運用が始まった。車載器はまだないので、当面は料金所の有人レーンでETCカードを係員との間で授受することになるが、料金支払いのほか、道路事業者が行なっている各種ETC向け割引などが受けられる。で、カードを選ぶと……。