阪神高速道路は、2006年11月24日から実施していた「阪神高速二輪車ETC化キャンペーン」が、3月13日17:00に予定台数の3000台に達したために終了したと発表した。締め切り予定よりも2週間早い終了だった。
ゼンリンは、日本全国をカバーした詳細な地図と充実した検索機能などを満載したカーナビ用定番地図ソフトの最新版2タイトルを4月上旬より発売する。
松下電器産業のパナソニック・オートモーティブシステムズ社は、業界トップクラスの受信性能、業界最小サイズと省エネ性を目指した車載用地上デジタルTVチューナー『TU-DTV30』(2チューナータイプ)を4月19日から発売すると発表した。
FiatのテレマティクスプラットホームBlue&Meは、モニタード・テレマティクスサービスをサポート。テレコムイタリアは、イタリアでサービスを開始し、続いてフランスとスペインで4月、5月にドイツおよびイギリスで6月に続く。
GMが推進して来たカーマルチメディアシステム、オンスターに思わぬ落とし穴が。来年1月、オンスターシステムのプロバイダーは完全デジタル化に移行する。そのため、特に2003年以前のモデルイヤーの車の中はそれに対応できずオンスターに接続できなくなる可能性が高い。
首都高速道路では、「ETCパーソナルカードキャンペーン」を3月13日−9月30日の期間で実施する。通常年会費が1200円掛かるところを、キャンペーン中にETCパーソナルカードを申し込むと、初年度は無料になる。
C-CrosserはRockford Fosgateのハイエンドオーディオ・システムを特徴とする。 このシステムは8個のスピーカーと合計650Wの出力からなる。
日産自動車は13日、同社の研究開発拠点であるテクニカルセンター(神奈川県厚木市)内で信号機協調ITSの実証実験を近く始めると発表した。信号見落としによる交差点での出合頭事故の防止や渋滞緩和などにつなげるITSの開発を目指す。
スズキはこのほど、沖電気のコンタクトセンタシステム「CTstage」を導入した。同システムは電話、FAX、ホームページからの問い合わせを統合したマルチチャネル対応のIPコンタクトシステムだ。
東日本高速道路によると、10日、東北自動車道・佐野藤岡料金所入口ETCレーンで発生した機器故障の影響で、出口料金所を利用した際に開閉バーが開かない事象が発生した。また後日、料金の誤請求の可能性があるという。