首都高速道路によると、11月10日午前10時21分頃、高速湾岸線(東行き)杉田料金所第2レーンで、約10分間、当該レーンを通行した約30台のETC車から料金課金がなされなかった。原因は、料金所係員の機器操作の不手際。
ヤナセは、携帯電話などで閲覧可能な携帯サイト「ヤナセ モバイル・ストリート」を11月からリニューアルしたと発表した。
阪神高速道路は、ETCカードの手渡し処理による二輪車のETC料金割引適用を、11月30日24時をもって終了する。
道路システム高度化推進機構(ORSE)によると、ETC車載器セットアップ累計件数が2007年11月10日に2000万台を突破した。
ホンダは11月9日、新型『フィット』の受注状況を発表した。新型フィットは10月26日に発売され、発売後2週間の11月8日現在、約2万台を受注した。HDDインターナビシステム(リアカメラ付)の装着率は34%となっている。
福岡北九州高速道路公社は、12月1日 - 28日の期間で「福岡ETC車載器キャンペーン」を実施する。アンケートに答えると、先着2万台に対してETC車載器購入価格などから5250円を割引する。
本州四国連絡高速道路が8月20日から開始した料金割引社会実験の中間報告を発表した。それによると、淡路島内の一般道利用交通の本四道路への転換が進み、社会実験による沿道環境の改善がみられた。
NEXCO中日本金沢支社は、ETC設備の機能改修を行うために、北陸自動車道・入善スマートICを11月14日、23時 - 24時に閉鎖する。閉鎖箇所は上下線の入口。雨天でも実施する。
ホンダが10月18日に発表した『フィット』、販売開始される以前の初期受注において、工場装着オプションナビゲーションである「インターナビ」の装着率が33%という高率であった。
カーナビ開発の現状はどのようになっているのか。また、開発の効率性という課題にどのように臨むのか。アルパイン商品企画部OEM商品企画グループ チームリーダーの水上恭一氏に東京モーターショーアルパインブースで直撃した。