テキサスインスツルメンツ(TI)は11月27日、車載および産業用アプリケーション向けに、高度なインテリジェンス性とセキュリティ性を備えた2つの新しいリアルタイムマイコンシリーズを発表した。
慶洋エンジニアリングがAI BOXと10.1インチヘッドレストモニターのセット「AN-S140」「AN-S141」を新発売。同社オンラインショップ価格はそれぞれ税込み5万4600円・6万6600円。
最近、デジタルルームミラーを装着するクルマを多く見かけるようになった。これは従来の鏡面式ミラーを液晶ディスプレイに置き換えたもので、新車を中心に増えている。そんな中、今回は手軽に後付けできるJVCケンウッドのデジタルルームミラー「LZ-X20EM」をご紹介したい。
スズキは11月27日、移動販売事業者向けサービス「Shuppa(シュッパ)」の第一弾として、スマートフォン用アプリ「Shuppa」を発表した。
フォルクスワーゲングループのソフトウェア部門の「CARIAD」は11月25日、企業の車両管理を効率的に行うためのテレマティクスソリューション「フリートインターフェースデータ」を発表した。
NTT西日本は11月27日、刈谷市スマートシティ推進協議会と連携し、AIを活用した交通安全向上のための実証実験を行うと発表した。
東京海上スマートモビリティとTrue Dataは11月26日、物流ロス削減と事業者のDX推進を目的とした業務提携に向けた基本合意を締結したと発表した。
BMWグループは11月25日、完成した新車の工場内自動運転(AFW)がCEマーク認証を取得し、試験段階から実用段階に入ると発表した。
ボッシュの子会社のETASは、ドイツのドルトムントで開催されたescar Europeにおいて、自動車向けの新たな2つのサイバーセキュリティソリューションを発表した。これらは、ソフトウェア定義自動車(SDV)の台頭によって増大するセキュリティ上の課題に対応するものだ。
トヨタ自動車は11月21日、レクサス『LC500』、『LC500h』に開発時に試作したホイールを誤って装着したものがあるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。