Hacobu(ハコブ)は12月10日、マツダグループの総合物流企業のマツダロジスティクスが、動態管理サービス「MOVO Fleet(ムーボ・フリート)」を導入し、ドライバーの稼働時間を効率的に管理できるようになったと発表した。
マレリは12月10日、同社の「プライバシー機能付き助手席ディスプレイ」が、「デジタル・エンジニアリング・アワード2024」において「チャレンジャー」賞を受賞したと発表した。
スイスのエンジニアリング企業のABBは12月9日、オーストリアのエンジニアリング・ソフトウェア・シュタイア(ESS)と戦略的提携を結び、自動車の塗装工程を変革する強力なシミュレーションツールの開発に乗り出すと発表した。
ティアフォーは12月10日、自動運転システム用の車載カメラソリューションを拡充し、新たに8.3メガピクセルのイメージセンサーを搭載した「C3カメラ」の受注を開始すると発表した。
トヨタ自動車は12月5日、レクサス『RX』のアダプティブハイビームシステムにおいて、亀裂が進行して破損し、走行用前照灯が点灯しなくなるおそれがあるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
ドイツに本社を置くACCESS Europeは12月10日、インドの大手デジタルサービスプロバイダーのJio Platforms Limitedの一部門、JioGamesと提携したと発表した。
グーグルの自動運転技術部門のウェイモは、2026年に米国マイアミで自動運転タクシーサービス「ウェイモ・ワン」を開始すると発表した。
ポルシェジャパンは、ポルシェ『タイカン』に熱によるバッテリー異常が発生し、火災に至るおそれがあるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
当連載は、カーオーディオ愛好家をさらに増やすことを目標として展開している。システムアップに興味を持っても“わかりづらさ”が壁となる。それを払拭しようと、用語や仕組みについて意味や成り立ちを解説している。現在は、「外部パワーアンプ」に焦点を当てている。
ウーバー・テクノロジーズとロボタクシー企業のウィーライド(WeRide)は、アラブ首長国連邦のアブダビで自動運転タクシーサービスを開始したと発表した。