音楽好きなドライバーならカーサウンドシステムのアップグレードにも少なからず興味を持っているはずだが、それを実行に移そうとするときには“分かりづらさ”が壁となる…。当連載は、その壁を取り除くべく展開している。現在は「DSP」に関連した事柄を取り上げている。
車内の快適性アップのキーワードと言えばAV環境だと思っている筆者。そこで仕事クルマ兼バイクのトランスポーター(トランポ)として手に入れたホンダN-VANにカーナビ&スピーカーを投入して思い通りのグレードアップを実施、現在その効果を体感中だ。
アイシンは、プロバスケットボールチーム「シーホース三河」とのコラボにより、3月29日に中部国際空港セントレアで開催されるイベントで、ITプラットフォーム技術を活用した仮想空間プラットフォーム(メタバース)を用いて新アリーナを体験できるブースを出展する。
東レは3月18日、斜め方向からの光にのみ反射する特性を備えた広幅ナノ積層フィルム「PICASUS VT」を開発し、有償販売を開始したと発表した。二重像がなく偏光サングラスにも対応できる特徴を活かし、ヘッドアップディスプレイ(HUD)への採用を進めていく考えだ。
ルネサス エレクトロニクスは、同社初となる車載グレードのBluetooth Low Energy(LE)対応SoC「DA14533」を発売した。
NTT、NTTドコモ、NECの3社は、6G時代の自動車や列車向けの高速大容量通信技術の実証実験に成功したと発表した。
日本トレクスは3月12日、同社が製造した計234型式のトレーラの車幅灯について設計が不適切だったとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
アイシンは、道路維持管理支援サービス「みちログ」に新たな3つの機能を4月1日に追加すると発表した。これらの機能は、道路異常管理や交通事故リスクの低減、運転支援技術に寄与し、社会課題の解決に貢献することを目指している。
極東開発工業は3月11日、極東開発工業が架装した車両について浮き上がり防止装置(ストッパ、ロックピン)について走行中に当該部品が脱落し交通の妨げになるおそれがある。として、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
ロームは、新型電流センスアンプを発表した。48V電源で駆動する車載システムの増加に対応する。