愛車のサウンドシステムを進化させることに興味を抱くドライバーは、少なくないに違いない。しかしその実践を思い立っていざいろいろと調べてみると、用語や仕組みが難解で壁にぶつかる…。当連載は、そのような状況の打破を目指して展開している。
愛車のスイフトスポーツに対して静岡県のレジェーラでシステムアップを開始した原田さん。デモボードでスピーカーの比較試聴を実施するなど、プロショップならではの経験を経て、自分好みのシステムデザインを完成させてインストールを開始した。
自動運転技術を手がける中国のWeRideは、中東初となる完全無人ロボタクシーの試験運行をアブダビで開始すると5月16日に発表した。
ヴァレオは、5月21日から23日までパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展2025横浜」において、日本で初公開となる5つの技術を発表する。
スズキ、LOMBY、セブン-イレブン・ジャパンの3社は、東京都八王子市の南大沢エリアにて、自動走行ロボット「LOMBY」による商品配送の実証実験を開始した。
東京大学松尾研発のスタートアップのPolaris.AIは、自動車部品メーカーのジヤトコにRAG(Retrieval Augmented Generation:検索拡張生成)技術が導入され、業務の効率化を支援したと発表した。
STELAQは、自動車業界におけるソフトウェア開発の分野において、シーメンス株式会社デジタルインダストリーズソフトウェア(以下、シーメンス)とのサービスパートナーシップ契約を締結した。
メルセデスベンツは、ドイツの顧客向けに車両の車載システムから直接電子通行料(e-Vignette)を購入・決済できるサービスを開始した。
イタリアの商用車大手のIVECO(イヴェコ)は、AI自動運転ソフトウェア企業のPlus社、物流大手DSV社、小売企業dm社と共同で半自動運転トラックの実証実験を完了したと発表した。
キヤノンマーケティングジャパングループのキヤノンITソリューションズ(以下キヤノンITS)は、5月21~23日に開催される「人とくるまのテクノロジー展YOKOHAMA 2025」に出展する。