マツダの米国法人、マツダノースアメリカは1月10日、米国IIHS(道路安全保険協会)の衝突テストにおいて、『CX-5』の2013-2014年モデルが、最高評価の「2013トップセーフティピック」に認定されたと発表した。
オートモーティブワールド13に、EV用無線給電システム『Qualcomm Halo』を出品したクアルコム。クアルコムジャパンの前田修作氏は「2015年中ぐらいに、こういったものが市販されることが、皆さん(EV業界関係者)の目標になりつつあります」との見通しを述べた。
エバーグリーンは、低価格の車載用7インチオンダッシュモニターを、同社直営通販サイト「上海問屋」限定で1月17日より販売を開始した。
KDDIと沖縄セルラーは、1月17日より、ナビタイムジャパンと共同で提供している「auナビウォーク」および「au助手席ナビ」を、Google Playで提供を開始すると発表した。
ミツミ電機は、AM/FMチューナーとBluetoothモジュールを内蔵したルーフアンテナを参考出品している。カーオーディオのあり方を変えるシステムとして自動車メーカーへの納入を目指しているという。
北米で年始に開催された家電・電子機器の総合展示会CESでは、クアルコムがワイヤレス充電が可能はロールスロイスを発表して話題をさらっている。ここ日本のオートモーティブワールドの会場では、『デルタ E-4』のワイヤレス充電対応車両が展示中だ。
安川電機は、EV用のモータをマツダと共同開発している。オートモーティブワールド13の会場では、そのEVデミオの実車を見ることができる。
インクリメントPは、同社が提供するiOS向け地図ナビアプリケーション「MapFan+」の有料オプション、オフライン地図のダウンロードデータを更新した。
現在のところ、EVの難点のひとつは、走行中に電池が切れたらどうすればいいのか、という不安をどう克服するかだろう。その対策としてEV用の移動式急速充電器がある。
フリースケールは、ディスプレイオーディオやマルチファンクションディスプレイに応用可能なデジタルインスツルメントパネルリューションとしてVybrid VF5xxRファミリを利用したインパネクラスタを展示している。