アイシンのブースでは、ゲーム機のようなシミュレーターが3台設置されている。そのうち1台は6軸制御が可能な、まさにゲーム機のようなマシンだ。同社は、これで自社製品の技術や次世代カーのコンセプトを体験してもらおうという趣向だ。
ITS世界会議において、パナソニックは「anytime, anyone, anywhere」をキーコンセプトに、EVソリューションからレーダーセンサー、ヘッドアップディスプレイ(HUD)、道路管理システムといった多岐にわたるITS関連技術/ソリューションを展示している。
日本ではあまりなじみのないトムトムだが、グローバル展開する同社ならではのビジネスでブースを出展していた
インクリメントPは、スマートフォン向け地図サイト「MapFan」において、東京、大阪、名古屋、札幌、仙台、京都、広島、福岡、全国8都市の電車路線図を追加した。
未来の交通社会では、渋滞や危険なスポットに関する情報が乗り物(vehicles)、ロードサイドセンサー、スマートフォンから集められる。 銀行や図書館のように最低限のコストで誰にでもこの情報が提供できるシステムを作ることは多く人々の助けになるはずである。
NECのブースで、車に乗っている人数を自動で認識する画像処理技術が公開されていた。乗車人数の自動認識ならば欧米などのHOT/HOVレーンでのゲートでの利用が考えられるが、他にも応用があるそうだ。
キャンバスマップルは10月17日、iPhone用カーナビアプリ「マップルナビK」の新バージョン1.4.0を公開した。
通信機器メーカーであるHUAWEIが、ITS世界会議のショーケースに出展していた。展示の目玉は「eLTE」という独自の高速移動体通信とトランキングに特徴がある技術だった。
マピオンは10月17日、同社が提供する地図情報検索サービス「マピオン」と「マピオンモバイル」において、「マピオン秋のレジャースポット特集2013」を公開した。
東京国際展示場で開催中のITS世界会議2013。パイオニアブースは、車車間通信やITSスポットサービス対応製品などITS関連技術の紹介とともに、HUD(ヘッドアップディスプレイ)を使った車内空間を用意して同社の描く新しいカーライフを提案した。